ハーレクインシリーズ

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若すぎた恋人―孤独な兵士〈5〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
わけがわからないうちに、巨悪の組織に狙われるようになったヒロインと、彼女たち家族を必死に守る元傭兵の男。 とにかくハラハラ、どきどき、ウットリの一冊です。...
西部の掟―ロマンス・メーカー〈3〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家リーズ)
ロマンスメーカー三部作の最終巻です。 三冊通して、少女漫画を読んでいるようで気楽に楽しめます。でも、三作目はちょっと息切れ気味なのか、キャラクターが完全に描かれきれておらず残念です。内容は「痴話喧嘩......
宝さがしの夜―ロマンス・メーカー〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
ヒロインに全く感情移入できませんでした。“私の直感は当たるの♪”とばかりに一方的に半ば強引にヒーローの家に押しかけ、相手が自分の予想通りに動く事を信じて疑わない。それでなくても強引キャラは苦手なのに......
夢に見た海賊―ロマンス・メーカー〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
最初の1ページ目を読んだ時から、何となくストーリー展開が予想できてしまったんだけど、気がついたら一気に読んでしまってました(^^)ありきたりな感じもしたんだけど(クラシックな雰囲気だったし)、久しぶ......
冷酷な誘惑〈2〉美しい標的 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)
企業買収の情報を探る為、秘書のクレアに身元を偽って近づくプレイボーイのマックス。クレアは悪女タイプかなと思いきや、すごく女らしいおとなしいタイプなので意外でした。この消極的なところにマックスは夢中に......
誘惑の湖―愛なき誘惑〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
邦訳が手に入らなくて英語版でがまんしてましたが、ようやく読めました田舎でマリーナを経営するエヴィと大企業の総帥で資産家のロバートが、産業スパイ事件をきっかけに知り合うことになる。エヴィを探るために近......
勇者は死なず (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
真面目で責任感の強いドミニがヒロインで、普通は暗くて悪そうなヒーローが組み合わせなんだけどそこに来たのがロマンチストでおかたいヒーローのアーマンドでした。なんたって凄腕の戦士なのに戦いの場で勝ったが......
ユニコーンの花嫁―王家の伝説〈1〉 (ハーレクイン・ヒストリカル文庫)
自分の結婚相手が山羊だという事を結婚当日、しかも神父様の前に立った時に知ったヒロイン。 周りが自分をバカにしてるのでは?ともちろんヒロインは思って自分の叔父や結婚式の参列者 神父様を見つめますが、み......
魅惑の修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
恋多きスティーブンまで結婚し、とうとうデ・バラ家の男8人中5人が愛のとりこになってしまいました。それを一族の男にかかったのが結婚の呪いだ〜〜と本気で嘆いて、呪いを解くんだとわざわざウェールズまで行っ......
ミス・デーンの憂鬱 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
これは感情移入せずにいつでも閉じて再開の出来る読み易さです。好きな男性に女性が追いかけられるという女性にとっては嬉しい展開のお話。双方が相手を憎からず想っているのが分かっていてのやり取りが手を変え品......
マリアの決断 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
マリアは、伯母の城で22年間蔑まれて召使い同様に暮らしてきた。ある日、客人がマリアの亡母を公爵夫人と言い、娘には相続する領地があるのでマリアの消息を尋ねてきたと言う。しかし、伯母は、娘は死んだので、......
放蕩貴族 (ハーレクイン・ヒストリカル)
タイトルと違い放蕩している様子が全く出てきません。少しページを増やして放蕩している部分を書いてくれても良かったのではないでしょうか?見かけは「放蕩」だったという事だが、心はメアリーと出会うまでは「放......
狩猟月のころ〈上〉
私は数冊ホルトを読んでいますが、これも十分水準を行っています。 角川シリーズの方が、より波瀾万丈だった気がしますが、 より、高度な伏線がはりめぐらされているような気もします。 上下巻にしなくてもよか......
狩猟月のころ〈下〉
私は数冊ホルトを読んでいますが、これも十分水準を行っています。 角川シリーズの方が、より波瀾万丈だった気がしますが、 より、高度な伏線がはりめぐらされているような気もします。 上下巻にしなくてもよか......
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